昨今のカメラはフィルムカメラからデジタルカメラへと急激に移行しています。
商業写真や建築写真もかつては大判カメラ(4×5サイズ)によるものが主流でしたが、機材は大きく撮影時間もかかり、現在では撮影時間の短縮、その場での撮影写真の確認などデジタルによるメリットが必要とされています。
そして、もう一つのメリットとして撮影画像の管理のしやすさが挙げられます。
撮影した画像はPCによる画像保存が可能となり、長期にわたる複数物件の画像の管理やデーターの受け渡しなど多くのメリットを得られます。
また、デジタル撮影でも画像の解像度や階調性についても技術の進歩によりほとんどの場合、問題ありません。
画素数による解像度については雑誌掲載やカタログ作成はもちろん、大きなポスターサイズ(B1程度)でも十分に対応できます。
フィルムとデジタル、それぞれの長所や短所はあるものの、今後の写真業界ではデジタル撮影が主流になると思われます。
ただし、デジタル一眼レフカメラが普及すると共に初心者からの撮影も手軽にできるようになり、プロカメラマンとの差別化も一段と差をつけなくてはならないのが現状でもあります。
「DELLA PHOTO STUDIO」ではデジタルでの撮影はただ撮影するだけでなく、より高度なテクニックと撮影機材の性能・特殊な専用ソフトによる現像処理などプロカメラマンに求められる要素に十分に応えられるように心がけています。
カメラ本体には主にCanonとNikonの両社のカメラボディを使い分けています。
それらは最高画素数「2100万画素超」の機体や最高感度「ISO25600」の機体など、様々な撮影条件に対応できる為、現存するデジタル一眼レフカメラの最高峰を取り揃えています。(35mmDSLRにおいて)
これらのボディー(機体)を使用する事で大型ストロボを使用しないでも周辺減光(ケラレ)を起こさないように撮影する事なども可能となりました。
他にも機材の性能をうまく利用し今までは困難であった撮影状況下でもなんなく撮影する事が可能になった事は大きな恩恵だと思われます。
また、「DELLA PHOTO STUDIO」では特に指定がない限り撮影画像は全て「RAW画像形式」にて撮影致します。
このRAW画像とは撮影した画像の生(RAW)データーであり、ファイルサイズは非常に重たいのが難点ですが、撮影後にもホワイトバランス・露出・コントラスト・シャープネスなど様々な要素を任意に変更する事が可能で、任意の画像ファイルに現像して保存する事ができます。
通常RAW画像はカメラメーカーに付属もしくは出されている専用RAW現像ソフトを使用します。
「DELLA PHOTO STUDIO」ではRAW現像ソフトの中でもよりプロレベルの要求に応えられるデンマークの「PhaseONE社」が開発した「Capture One PRO」を使用し、より次元の高い現像処理を施した写真画像のデーターをお渡ししています。
(その他、「Adobe® Photoshop® Lightroom®」を使用する場合もあります。 )
写真をクリックすると拡大表示されます。
各項目をクリックしてご覧ください。





















